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『けいおん!』の北米ライセンスをバンダイが取得

k-on500

7月1日からロサンゼルスで行われているアニメエキスポ2010にて、
北米バンダイ・エンタテインメント(Bandai Entertainment)は
テレビアニメ『けいおん!』(第1期のみ)のライセンスを獲得したと発表しました。

マーケティング・ディレクターのRobert Napton氏は
どの様なリリース形態なるか(DVDやブルーレイなど)は今のところ未定であると語り、
今回のマーケティング用に作成された英語版吹き替えのキャストを発表する際
これらはあくまでも仮のキャスティングであるということを強調しました。

そのキャストは以下の通り。

平沢 唯:Karri Shirou
秋山 澪:Cristina Vee
田井中 律:Briana
琴吹 紬:Kix


ソース元:
Bandai Entertainment Adds K-On! TV Anime Series (Updated) - Anime News Network
http://www.animenewsnetwork.com/news/2010-07-01/bandai-entertainment-adds-k-on-anime


※10/10/10追記

正式発表された4人の英語吹き替え版キャストは以下の通り。

平沢 唯:Stephanie Sheh
秋山 澪:Cristina Vee
田井中 律:Cassandra Lee
琴吹 紬:Shelby Lindley


関連記事:
『けいおん!』北米版Blu-ray発売決定

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関連するタグ:Bandai

シャングリ・ラの公式サイトが不通に

現在、アニメ『シャングリ・ラ』の公式サイトが繋がらなくなっています。(2010年4月8日時点)


「シャングリ・ラ」公式サイト
http://www.anime-shangri-la.jp


これがどう言った経緯で接続不能に陥っているのかを調べてみたところ
接続時に旧ゴンゾロッソのサーバー(md.gonzorosso.jp)へ転送されており、
こちらが既にもぬけの殻となっている為だと推定されます。

(旧ゴンゾロッソは2010年2月1日付けでロッソインデックスに社名変更、
 それに伴ない公式サイトのドメインもrossoindex.comへ移管が進んでいます。)

今回の問題はアニメ『ブラスレイター』公式サイトの件のように
ドメインの期限切れが原因では無いため、恐らく数日中にこの問題は解決されるのではないでしょうか。


また、アニメ『ドラゴノーツ』公式サイトのアドレスが変更になっていた為、
GONZO繋がりということで併せて記載しておきます。

旧:http://www.dragonaut.com/ (こちらから自動的に転送されます)
新:http://www.nasinc.co.jp/jp/dragonaut/

関連するタグ:GONZO シャングリ・ラ ドラゴノーツ

佐藤順一新企画始動、『カレイドスター』関連の可能性

「佐藤順一×encouragefilms」による新企画の公式サイトがオープンしました。

wishangel

こちらのサイトにアクセスすると
夢のつづき…」「新しいつばさ…」「みんなにとどけ!ど真ん中青春応援歌
などと表示された後、エンカレッジフィルムズの公式サイトに飛ばされます。

ドメイン名のそれはそのまま『ウィッシュエンジェル』でしょうか。


「佐藤順一×encouragefilms」新企画サイト
http://www.wishangel.jp/


佐藤順一と言えば数ある監督作品の中で真っ先に上がる物は『カレイドスター』、
エンカレッジフィルムズの社長は池田東陽、『カレイドスター』のプロデューサーでした。

『カレイドスター』には『カレイドスター ~未来への翼~』という、
妹の苗木野を主人公としたアニメの続編に当たる漫画がありましたが、
掲載誌の休刊という憂き目にあい、事実上の未完のままに終わっています。

また、「新しいつばさ…」と言われて真っ先に思い浮かぶのは
『カレイドスター』第二部「新たなる翼」編ですし、
ど真ん中青春応援歌」というフレーズは『カレイドスター』最終回の
予告編で使われた「ど真ん中青春サクセスストーリー」を彷彿とさせます。


以上のことから、この新企画は『カレイドスター』と
何らかの関連性があると予想されるのではないでしょうか。

もちろん、これらが全てミスリードの可能性もありますので
「もしかしたら」と参考程度に捉えていただければ幸いです。

関連するタグ:カレイドスター GONZO エンカレッジフィルムズ

『ノエイン』はハーフHD制作かもしれない

何か新しい情報は無いものかとあちこち巡回する中で、
Manga Entertainmentのイギリス版『ノエイン』公式サイトを眺めていたら
作中のスチール画像がいくつか公開されていることを今更ながらに発見。
(スチール画像とは言っても『ノエイン』はデジタル制作なので単なるキャプチャ画像です。)

しかも、その解像度がハーフHD(960x540)だったため、
もしかして…と、国内版DVDと比較してみた画像がこちら。

noein_dvd_still

左が国内版DVD、右がイギリス版公式サイトで公開されているスチール画像。
(画像をクリックで拡大)

もともと国内版DVDはボケ気味で、更にスチール画像と同じサイズに引き伸ばしているため
解像度が低く感じられるのは当たり前ですが、網目状の箇所だけ比べてみても違いは一目瞭然。
このスチール画像は、ハーフHDそのものの解像度を有していると思われます。

その他、合計24枚の画像は以下のリンクから
TOPページのMEDIA→SERIES STILLSと辿って確認することが可能です。

Noein - Manga Entertainment(公式サイト)
http://www.noein.co.uk/

『ノエイン』はこれまで、時期的にSD制作ではないかと憶測がなされていましたが、
これらの画像からハーフHD制作かもしれないという希望が生まれました。

しかし、現時点でこれらは憶測の域を出ることはなく、また真実を確かめることは難しいでしょう。

それでも、唯一その答え合わせをすることが出来るであろう、
ブルーレイの発売される日を私はいつまでも待ち続けたいと思います。


[追記:2011年05月10日]
メディアファクトリーから本日付けで『ノエイン』ブルーレイBOXの発売が発表されました。
『ノエイン』の制作解像度がどの程度か、いよいよその真実を白日のもとにすることが出来そうです。

関連するタグ:ノエイン

『キディ・ガーランド』第18話はエンカレッジフィルムズのグロス回、他

『キディ・ガーランド』第18話のエンドロールに
制作協力としてエンカレッジフィルムズがクレジットされているのを確認しました。

kiddy18

エンカレッジフィルムズは元GONZOの池田東陽(『カレイドスター』プロデューサー)と
追崎史敏(『ロミオ×ジュリエット』監督)によって、2008年に設立された会社です。

エンカレッジフィルムズとしての代表作はWebアニメ『おんたま』など。

続きを読む



関連するタグ:キディ・ガーランド サテライト GONZO エンカレッジフィルムズ
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