スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


関連するタグ:

ブラスレイターの公式サイトが消滅

いつの間にかアニメ『ブラスレイター』の公式サイトが消滅していたようです。


アニメ ブラスレイター 公式サイト
http://www.blassreiter.com/
(現在アクセスしても全く関係の無いサイトが表示されます。)


少し調べてみると、昨2009年12月19日付けでドメイン登録者が
CADiware社というスイスのドメイン取得業者に変わっているため、
うっかりドメインを更新し損ねた隙を突かれてしまった格好でしょうか。

この件についてはGONZO公式サイトで既に告知されており、内容は以下の通り。


2010/01/08 『ブラスレイター』公式サイト、ドメイン変更のお知らせ - GONZO

『ブラスレイター』公式サイトのドメインが変更になります。

旧:http://www.blassreiter.com/ → 新:http://www.blassreiter.jp/



と言うことなのですけれども、2010年01月09日現在、
新しいURLにアクセスしてもブラスレイターの公式サイトは表示されません。

単純に移行が完了してないだけだと思われますが、
公式サイトで告知している以上しっかりしていただきたいものです。
スポンサーサイト


関連するタグ:GONZO ブラスレイター

キディ・グレイド BD版の誤表記について

以前生産終了との旨を受けた『キディ・グレイド Blu-ray EDITION』ですが、
昨年末頃から誤表記の修正されたバージョンが少量ながら市場に出回っているそうです。


修正されている箇所は

・外箱
・ジャケット(2枚)
・ディスク1~4

の計7点。型番(KAXA-1400)に変更はありません。


外箱の比較画像
kiddy_bd_compare


また、誤表記版は角川映画テクニカルサポートセンターに連絡をすれば無料で交換に応じて貰えます。
連絡先に関しましては以下のリンクからご確認下さい。

2009年11月27日発売『キディ・グレイド Blu-ray EDITION』表記の誤りに関するお詫びとお知らせ
 

関連するタグ:BD GONZO キディ・グレイド

『聖痕のクェイサー』第1話、『あきそら』OVA

今日は『聖痕のクェイサー』第1話のブロガー限定試写会に行ってきました。

ついでに、本日発売の『あきそら』第3巻限定版(OVA付き)も買ってきたので
図らずともフッズ・エンタテインメント制作のアニメを1日で2本とも見ることに。

このラインナップだけ見ると何処ぞのエロアニメ会社に見えますが
以前書いたようにフッズはゴンゾ社内にあるので、いわばゴンゾ分家です。


Hoods Official Home Page 【WORKS】


さて、前置きはこれぐらいにして先に『聖痕のクェイサー』の感想から。

おっぱいアニメでした。

原作からして「乳を吸ってパワーアップ」と言う話なのに、キャラクターデザインがうのまことで、
監督が金子ひらく(監督としては今回が初)と来ればそうなってしまうのは必然です。

でも、根は真面目で通してる漫画なので、日常とエロとバトルの配分を見誤らなければ
単なるおっぱいアニメに留まらず、良い立ち回りが出来るのではないでしょうか。

そんなスタッフから見るヨモヤマ話もさることながら、本編からも
ゴンゾらしさ(あくまで主観)が幾らか感じ取れて良かったと思います。

例えば、オープニング映像が格好良いこと。
例えば、序盤の思わせぶりなシーンで視聴者を惹きつけること。
例えば、第1話が面白いこと。などなど。

ここで問題なのは「OPの疾走感を超える映像が本編に存在しない」という
残念な事態が発生してしまう点で、そういった負の要素を受け継がないよう祈るばかりです。

今回、OPを見て自分が一番最初に思い出したのは『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』でした。

また、今回上映された物はディレクターズ・カット版とのことで、
テレビでのオンエア時には一部シーンと音声が差し替えられるそうです。
パンツやら何やらモロ見えだと、否が応にもそちらに気を取られてしまうため
もしかしたらオンエア版の方がテンポ良く見られるかもしれません。

DVD/BDのリリースは4月を予定しているとのことで、紳士な方は期待していいと思います。
『聖痕のクェイサー』ディレクターズカット版 Vol.1 [DVD]
『聖痕のクェイサー』ディレクターズカット版 Vol.1 [Blu-ray]


読み返すとあまりいい風に書いてない気もしますが、今回見せて頂いた第1話はとても良かったです。
2010年1月から始まる本放送へ向けての期待がより一層高まりました。(放送局については公式をご覧下さい。)


聖痕のクェイサー 公式サイト


あと、『あきそら』OVAに関しては申し訳ないのですが、局部描写の無い
出来のいいエロアニメ以上の感想が出てこない為、特に言うことがありません。
(エロアニメ基準で判断してしまえば安い・美味いで文句の付け所は無いのですけれども。)

『ブラスレイター』『鉄のラインバレル』のスタッフ(およそ半分ぐらい)によるエロアニメ、という
見方が出来ないことも無いのですが、脚本も監督も外部の人なので共通点を見出すのは難しいかと。

『あきそら』は2010年に単体でのOVA化も決定しているそうで、今後
良くも悪くも注目を集めることになるのは間違いなさそうです。ただし、スタッフが続投されるかは不明。


2作品から短絡的に総括すると、両作品とも作画は概ね安定しており、内容も期待以上の出足となりました。
しかし、このままだと「エロ担当なゴンゾ」という微妙なポジションに落ち着いてしまいそうなのが複雑です。

ゴンゾ分家だと思われる制作会社は他にもあるので、いずれその話もしたいと考えてますが、今回はこの辺で。

関連するタグ:GONZO Hoods 聖痕のクェイサー あきそら

キディ・グレイド BD版について

『キディ・グレイド Blu-ray EDITION』が発売されてからまだ一週間足らずですが、
ネット通販では軒並み取り扱いを終了しており、早くも入手困難な様子。
初回限定生産品なので実店舗でも恐らく店頭在庫限りでしょう。

確か『フルメタル・パニック!』の時も似たような状態だったと記憶しています。
発売元・販売元は同じく角川書店・角川エンタテインメントでしたね。

『キディ・グレイド』に関しては来月発売の劇場版との兼ね合いからか、現在もCMが流れており、
(新規需要が見込めるかどうかはさておいて)『キディ・ガーランド』も放送中なのですから
限定生産とは言えど、もう少し余裕を持って供給しても良かったんじゃないかと感じます。


閑話休題。この『キディ・グレイド Blu-ray EDITION』は当初、
英語音声が「リニアPCM 5.1chサラウンド」だと発表されていましたが、
実際に発売さた物は「リニアPCM STEREO」だったので誤収録だと一部で話題になりました。

それに対する角川側の発表は以下の通り。

2009年11月27日発売『キディ・グレイド Blu-ray EDITION』表記の誤りに関するお詫びとお知らせ


結果的に「商品外箱BOX及びジャケット、レーベル」の誤表記という扱いで落ち着いたようですが、
英語音声での再生に支障が出るわけでもないので、致し方ない妥当な判断だと思われます。
最初にお試しで再生して以降、聞かなくなる人が大多数を占めるでしょうし。

ちなみに、米国で『キディ・グレイド』を配給しているのはFUNimation Entertainmentなので、
いずれ英語音声が5.1chで収録された米国盤BDが出る日が来るかもしれません。
(その場合、日本語字幕は間違いなく付きませんが。)


※2009年12月7日追記。
メーカーに取寄を依頼したところ、こちらの商品については生産終了との連絡を受けました。
なので、購入しようか迷っている人は今のうちに実店舗を回って確保しておいた方がいいかもしれません。




関連するタグ:BD キディ・グレイド GONZO

XENOGLOSSIA

ちょっとした機会があって今更ながら『アイドルマスター XENOGLOSSIA』を通して見た。
予め断っておくと、ゲーム『THE IDOLM@STER』をプレイしたことは無いので悪しからず。

このアニメは一人の少女がアイドルと呼ばれるロボットと運命的な出会いを果たすところからスタートし、
中盤まではロボットとの触れ合いによって少女の成長していく姿を描いた作品だと考えていたが、
終わってから振り返ってみれば「ロボットに振り回される少女たち」、この一点に尽きると感じた。

それだけ本筋となる物語がぶれていると言えない事も無いが、あくまで軸はロボットに向けて据わっており、
最終的に5体しか登場しないロボットを巡り、その頭数以上の主人公たちが憎愛劇を繰り広げる。
あまりサブカルチャー的なことを語るのもなんだが、そういった意味ではロボットがヒロインだとも言えよう。
極めてヒロイックでファンタスティックなSFだ。
(虚数空間とやらが登場した辺りからファンタジーだと考えることにした。)

また、序盤に渦巻いていた「ロボットに感情は存在するのか」という疑念が終盤にかけて
ほとんど取り払われてしまったことも、ファンタジー的な印象を深める一因を担っている。
これを勝手に物語の核心へ切り込む重大なサブプロットだと思い込んでしまっていたため、
最終回は少々肩透かしを食らった気分にさせられた。唯一の心残りである。
一人ぐらい最後までロボットに感情は無いと言い切る登場人物がいても良かったのではなかろうか。

その点を除けば、オープニング主題歌が変わって以降ひたすら陰惨な展開が続く事や
敵(として描かれる)側の主要人物たちに些か病み過ぎなきらいがあるものの、個人的には概ね満足だった。

しかし、原案となったゲームの影がちらつき続ける限りこの作品が正統な評価を下される事は無く、
そこから生まれた唯のオリジナル作品にはない魅力が一部の好事家たちの間で語り継がれ続け、
また、大人気ゲームをアニメ化した作品としてアニメ史に悪しき名前を刻んだ事は間違いない。

関連するタグ:アイドルマスター
プロフィール

寺宮

Author:寺宮
 
当ブログは2014年3月末をもって
通常更新を終了しました。

また、リンクフリーです。

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
メールフォーム
何かありましたら
こちらまでお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Amazon.co.jp
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。