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Tears to Tiara: The Complete Collection (ティアーズ・トゥ・ティアラ コンプリート・コレクション) [Blu-ray]

ティアーズ・トゥ・ティアラ コンプリート・コレクション

Tears to Tiara: The Complete Collection [Blu-ray]
発売日:2010/10/19、価格:$89.98、発売元:Sentai Filmworks、型番:SFB-TT300

・映像
コーデック:VC-1、解像度:1080p HD、画面比率:16x9

・音声
トラック1:DTS-HD MA 2.0ch(英語)
トラック2:DTS-HD MA 2.0ch(日本語)

・字幕
トラック1:英語字幕
トラック2:英語吹き替え用字幕

・ディスク(50GB、2枚組)
ディスク1:第1話~第13話
ディスク2:第14話~第26話+映像特典

・特典
ノンクレジットオープニング(480i)
ノンクレジットエンディング(480i)

・パッケージ
トールケース1本にディスク2枚を収納

・備考
OP・EDクレジット、タイトルなどは全て日本語表記
各話終了後に1分程度の英語版スタッフロールあり
地域リージョンA


・総評
HDマスターを使用。

SDアプコン並とまでは行かないものの、かなりボカしが効いた眠たい画質。

ボケが強いのは圧縮率が高いせい、というだけでは決してなく
元々そういう画作りの作品であって、映像ソース自体は国内版BDと同一です。

ビットレートは各話13Mbps程度(映像のみ)と、北米版BDとしても最低水準で、
同作品の国内版BDと比べて半分以下になっています。
(国内版BDは各話28Mbps前後ですが、圧縮方式が異なるため単純に比較は出来ません)。

ただ、幸い前述の通りボケた画風なので、この程度のビットレートでも
十分鑑賞に耐えうる画質を実現しているという点では素直に感心します。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 北米版BD&国内版BD 第1話 ビットレート比較

オープニング・エンディング以外でビットレートが上がっているのは
グレインノイズ風のフィルターで単純に情報量の増えている箇所など。

特典映像はノンクレジットオープニング・エンディングのみ。
しかも、SD画質なので特典はほぼ無いものだと考えていいでしょう。

とりあえず見られれば問題ないという方は興味本位でどうぞ。



関連するタグ:BD SentaiFilmworks レビュー

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